炊飯の新常識?飲食店に本当にオススメしたい「1升炊き×複数台」運用
飲食店でご飯を準備する際、「一度に大容量で炊いて、保温ジャーに移す」という運用を行っていませんか?
一見効率的に思えるこの方法ですが、 実はオペレーションによっては、「ご飯の品質低下」や「フードロス」を引き起こす原因になってしまいます。
本記事では、上記の運用が抱えている課題と、近年、多くの飲食店が採用し始めている「1升炊き炊飯ジャー×複数台運用」のメリットについて解説します。
1. 大容量の業務用炊飯器が抱える3つの課題
飲食店で利用される業務用炊飯器は、「2~5升炊き」と大容量であることが殆どです。
そのメリットはなんといっても一度にたくさんのご飯を準備できることですが、それゆえ以下のデメリットが発生します。
どれも飲食店にとって大きなデメリットですが、なかでもご飯の品質にこだわるお店にとって、①と②の影響は深刻です。炊きムラのあるご飯は食感が悪く、長時間保温や保温ジャーの頻繁な開け閉めによってパサついたご飯は、それだけでお客様の心象を損ねます。
せっかく国産米や銘柄米を使っていても、大容量炊飯をすることで、お米の本来の旨味が引き出し辛くなるのです。
2. なぜ今「1升炊き×複数台」の運用が選ばれるのか?
そこで、上記のデメリットを解消するために考案されたのが、「1升炊き×複数台」の運用です。
大容量の業務用炊飯器をあえて使わず、コンパクトな1升炊きの炊飯ジャーを複数台運用することで、以下のメリットが生まれます。
このように、大容量の業務用炊飯器から「1升炊き×複数台」の運用に替えるだけで、お客様に提供するご飯の品質を向上させるだけでなく、フードロスも最小限に抑えることができるのです。
3. 「1升炊き×複数台」運用に最適な「NW-QSZ18A」
さて、ここで、大容量の業務用炊飯器から「1升炊き×複数台」への切り替えを検討されている方にぜひオススメしたいのが、象印マホービンと鈴茂器工が共同開発した、1升炊きの業務用IH炊飯ジャー「NW-QSZ18A」です。

炊飯ジャーの開発に圧倒的な実績を持つ象印マホービンと、飲食店支援に特化して30年のノウハウを持つ鈴茂器工が手を組んだ結果、ご飯の美味しさにこだわりたい飲食店にぴったりの新たな炊飯ジャーが生まれました。
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「水量補正機能」と「炊き分け機能」加水量がぶれても±5%まで自動補正する「水量補正機能」を搭載。さらに「炊き分け機能」で、お好みの硬さに設定しておけば、いつでも安定した炊き上がりを実現します。
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「水量補正機能」と「炊き分け機能」省スペースなコンパクト設計1升炊きだから、横幅わずか26.5cmのコンパクトサイズ。限られた厨房でも複数台を並べて運用できます。
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過酷な厨房に耐える「業務用高耐久仕様」
家庭用の約2倍の耐久性を誇る「高耐久ヒンジ」や、断線しにくい「キャブタイヤコード」、予期せぬ害虫ショートを防ぐ「虫害抑制基板」など、飲食店に嬉しい仕様を多数採用しています。
ふきこぼれを抑えることで大火力を実現し、業務用なのに、芯までふっくらおいしく炊き上げることができます。

NW-QSZ18Aは、ご飯の品質にこだわりたい飲食店にぴったりな、1升炊きの業務用炊飯ジャーなのです。
まとめ:「1升炊き×複数台」で「お客様の満足度向上」を実現!
いかがでしたでしょうか?
「1升炊き×複数台」運用は、お客様に炊き立ての美味しいご飯を提供しながら、フードロス削減による原価率改善を同時に達成できる合理的なシステムです。大容量炊飯器で炊いたお米との違いに、お客様の満足度もきっと向上するでしょう。
お客様に提供しているご飯の品質に課題を感じている方は、ぜひ「1升炊き×複数台」スタイルへの移行をご検討ください!