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おかわり体験が話題になった、北海道の人気のレストラン

株式会社ルーキーファーム様

使用機器:ご飯盛付けロボットGST-FBC

導入いただいている機材のアイコン導入いただいている機材

ご飯盛付けロボットGST-FBC 使用製品を詳しく見る

icon-park-outline_caution 課題

おかわり無料サービスが好評だが、人手がかかるのが悩みだった。

hugeicons_idea 効果

・セルフ化したことで、ホール・厨房共にオペレーションが改善した。

・作業効率性が良くなり、商品提供やオーダー等の回転率が上昇した。

gravity-ui_hand-point-up SUZUMO選定のポイント

 他店舗にてFuwaricaを使用してる実績があり、信頼があったため導入に至った。 

 株式会社ルーキーファーム:十勝に根ざした「衣・食・住」の創造者 

株式会社ルーキーファームは北海道の十勝を基盤に地域に元気を届ける様々な事業を展開している。その飲食部門を担う「レストランひまわり」は、帯広市内にあるファミリーレストランだ。 専門店に引けを取らない豚丼や天丼、自家製デザートなど、老若男女に愛される豊富なメニューが揃い、日常使いからプチ贅沢まで幅広いシーンで親しまれている。 

 

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旨味を逃さない「氷室熟成肉」と「生の豚肉」の魅力 

 同店の看板メニュー「氷室熟成ロースとんかつ定食」には、肉の専門家が厳選した十勝産「めぐみ牧場」の豚肉が使用されている。最大のこだわりは「生」での仕入れだ。 冷凍・解凍時に発生するドリップによる旨味の流出を防ぐため、一定温度で熟成させることで、肉本来の柔らかさと深い味わいを最大限に引き出している。 

 

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オペレーションの壁を崩した「Fuwarica」の導入 

高い満足度を誇る「おかわり無料サービス」だが、以前はホールスタッフが注文を取り、厨房で手盛りし、再び配膳するという工程が大きな負担となっていた。作業効率の改善と、人手不足の解消に悩んでいた同店が選択したのが、「ご飯盛付けロボット Fuwarica」によるセルフ化だ。

導入後、オペレーションは劇的に改善。それだけでなく、ご飯をセルフでよそう体験が呼び水となり、おかわり数は導入前の1日平均10杯から40杯へと4倍に急増した。

 

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現場視点で選ばれた「黒いボディ」と「ボタン式」 

 数あるモデルの中で、黒色の「GST-FBC」を選定した理由は、お客様側に設置する「見られる機械」としての美観だ。経年による日焼けや色あせが目立たない黒色は、店舗の清潔感を維持する決め手となった。 また、あえてボタン式の機種を採用したのは、幅広い年齢層への配慮から。操作の迷いを防ぎ、スムーズなセルフ運用に繋がっている。 

 

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「満足度が利益を作る」揺るぎない経営哲学 

 おかわり数の増加によりご飯の使用量は増えたが、ルーキーファームは「原価よりもお客様の満足度が最優先」と言い切る。満足度が高まりリピーターが増えることで、結果として売上・利益が向上するという好循環が生まれており、導入前と比較しても確実に業績へ寄与しているという。 

 調理担当者も「手盛りの時よりもご飯がふわっと盛付けられ、見た目がより美味しそうに変わった」と、変化を感じているという。 お客様の満足度を第一に考える「レストランひまわり」の勢いは、これからもさらに加速していくに違いない。 

 

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※2026年4月現在のメニューです

 

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▲専門店に勝るとも劣らない天丼セット

 


 

【レストランひまわり様のHP】

レストランひまわり様

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【GST-FBCを使用している他のお客様事例】

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「エイベックスにもあったFuwarica」

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今回ご協⼒いただいたのは

レストランひまわり イーストモール店 様

住所
〒080-0804
帯広市東4条南16丁目6番地
電話番号

0155-21-0011

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