「現場の声に応える頼れる容器」をテーマに開催されたエフピコフェア2026。スズモブースでは、「現在の生産性を3倍へ」をコンセプトに、現場の課題を解決する具体的なソリューションを提案いたしました。
変わり種のり巻きやのり巻きの量産に!のり巻きロボット ベルトコンベア仕様
従来ののり巻きロボットは「テーブル」の長さによる制限がありましたが、コンベア仕様ではその制約がなくなりました。
酢飯のシートを長く出すことができるため、「極太巻き」などの「変わり種のり巻き」といった付加価値の高い商品づくりが可能になります。
来場者が特に関心を寄せられたのは「量産体制」が取れることです。薄いまな板の上に重ねて置いておけるため、これまでは「機械1台につきスタッフ1名」がつきっきりだった作業を、複数名での同時並行作業へと切り替えられます。節分の恵方巻など、短期間に大量の製造が必要なイベント時にも真価を発揮します。
▲薄いまな板に載せた状態でストックできるため、複数人での巻き作業による量産化ができます! ▲
『ふんわりとしたご飯シート』は、のり巻き以外にも、お弁当や丼、おむすびの計量など幅広く活用いただけます。店舗に設置できる小型でありながら、現場の生産性を高める『一台多役』の汎用性が、多くのお客様から高く評価されています。
▲おむすびの計量へ応用▲
既存ののり巻きロボットからの仕様変更も可能です。効率化と商品ラインナップの拡充を同時に叶えたい方は、ぜひお問い合わせください。
お読みいただきありがとうございました。
こちらでは紹介しきれなかった製品の詳細や展示した商品サンプルのレシピのご提案も可能です。デモンストレーションも承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。