HISTORY
スズモ65年のあゆみ
“おいしさ” を届けるために、スズモは挑戦を重ねてきました。
磨き続けた技術と情熱が、これからの歩みを支えていきます。
1950s
アイスクリーム充填機 SM-2を開発
鈴茂器工の前身である鈴茂商事は、クリーム充填機の販売を行っていました。

1970s
東京工場を竣工・移転
菓子製造機械に注力するため、埼玉県比企郡川島町に東京工場を竣工・移転しました。
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1980s
寿司ロボット1号機ST-77を開発
減反政策に怒りを覚えた創業者の鈴木喜作は、当時は高嶺の花だった「寿司」を大衆化すればコメの消費量が増えるはずだと考え、5年の歳月をかけて寿司ロボットを開発しました。
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のり巻きロボット「のり巻きくん」ST-8を開発
寿司ロボットに続き、おむすびロボットや、セミタイプ卓上型ののり巻きロボットが開発されました。

2000s
シャリ弁ロボGST-RSAを開発
ご飯を粉雪のようにパラパラとほぐし、正確に計量して盛付けができるシャリ弁ロボ(現Fuwarica)が開発されました。「容量で重さを量る」という逆転の発想から生まれた製品です。
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JASDAQ市場へ新規上場
鈴茂器工がJASDAQ市場(現:スタンダード市場)へ新規上場しました。高い技術開発力と好調な業績が評価され、公募価格三八〇円に対して、初値六〇一円と極めて好調なスタートを切りました。

新本社ビルを竣工・移転
東京都練馬区に、新本社ビル(現:東京事業所)を竣工・移転しました。

世界進出の本格化
2006年に米国現地法人 Suzumo International Corporationを設立(現連結子会社)し、以降は世界的にビジネスを展開しています。
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2020s
シート出しのり巻きロボット
SVS-FCAを開発
欧州市場向けに、シート出しのり巻きロボット SVS-FCAを開発しました。平たいライスシートを一定間隔で作ることができる本製品は、巻き寿司の需要が高い欧州市場に高く評価されています。

ご飯盛付けロボット
Fuwarica GST-RRAを開発
Fuwaricaシリーズ最上位機種のGST-RRAを開発しました。その洗練されたデザインから、丼チェーンや飲食店はもちろん、ホテルや病院、社員食堂や保育園にまで、導入先は広がっています。

コンパクトシャリ玉ロボット
S-Cubeを開発
小型店舗や居酒屋向けに、コンパクトシャリ玉ロボット S-Cubeを開発しました。「Small、Smart、Simpleな使い心地」をコンセプトに、限られたスペースにも置くことができ、誰でも簡単に持ち運びができるように設計されています。

鶴ヶ島テックプラント竣工
今後、国内外の外食・小売業において、省人化や機械化の需要が更に高まることを見込んで、埼玉県鶴ヶ島市に、新工場である鶴ヶ島テックプラントの建設を進めています。鈴茂器工の主力製品である寿司ロボットやご飯盛付けロボットの製造を予定しています。

鈴茂器工65周年特設サイト

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